クロスぬり

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クロスぬり パズルの歴史

Cross-a-Pix history

クロスぬり シングルのもとになる作品は タイルペイント と呼ばれ、二コリ社の山本としはる氏により考案されました。二コリ社のマネジャー後藤氏によると、タイルペイントは1995年の二コリの季刊誌パズル通信53号で紹介されて以来毎回問題が掲載されているということです。

2003年、Hans Eendebak氏(オランダ)は”Crazy Paving”という名前でクロスぬり(シングル)の作成を始めました。二コリのタイルペイントと違う点は、Crazy Pavingはアドバンスロジックを使わなければ解けないことと、問題を解き終えたときに絵が出てくるようにはつくられていなかった点でした。Eendebak氏のパズルは2004年から2013年までオランダのマガジン “Breinbrekers”と、イギリスのマガジン “Touch Puzzles”(Puzzler Media社)に掲載されました。

現在 Crazy Paving はオンライン WCPN (World Class Puzzles from the Netherlands) やPDFシリーズ(Eendebak氏や世界パズルチャンピオンから何人かの作家による出題)Conceptis Expert Puzzles にて配信されています。

シングルヒント、ダブルヒント、そしてメガサイズのバリエーション

2008年夏頃、二コリのタイルペイントのコンセプトでダブルヒント版のパズルがJohannes Kestler(ドイツ)によりCampixuという名前で考案されました。Kestler氏 Puzzler Media社website参照 によると、英語の ‘campus’(=field)及び pixelated solution から ‘pixel’ をとってパズル名を考えたということです。

2008年から2012年の間にKestlerのCampixuは同氏のLogic Pixelsマガジンに掲載され出版されました。Kestler氏のwebsite によると、他にもオーストリア、スイス、フランス、アイルランド、スペイン、アルゼンチンでも出版されたということです。Campixuは現在Puzzler Media社(イギリス)のマガジン、Beyond Sudoku と Puzzler Sudoku にて掲載されています。イタリアのNonZero社でも同様のパズルをPolipixという名前でマガジンに掲載しています。

2015年2月にコンセプティス社は Cross-a-Pix (日本語タイトル:クロスぬり)をリリースしました。クロスぬりは、ヒント数字が列に1つのシングルヒント版、そして2つのヒントを分析しながら解くダブルヒント版、そして大きなサイズのメガサイズ版があり、人気の絵が出るロジックパズルとして配信中です。