モザイクアート

モザイクアート ルール

モザイクパズルは、イギリスのTrevor Turan氏により考案され、コンセプティス社で開発をすすめました。ロジックをもとに盤面の数字をぬりつぶすアート系パズルです。

盤面のヒント数字をもとにぬりつぶすマスを決定し、絵を描いていくパズルです。

モザイクパズルは、カウントだけで解けるベーシックロジックと、2つ以上のヒント数字が互いに影響しあうアドバンスロジックに分かれます。幅広いサイズと難易度で、5分くらいで解ける問題から数時間かかる問題まで挑戦してみましょう。

アートロジックやナンプレが好きな方にはお勧めです。

Basic Logic モザイクアート

盤面にある数字をヒントに、全てのマス目をぬりつぶすかブランクにするかを決定していきます。全てのマスが正しく黒か白に決定されると、隠れた絵がうかびあがってきます。盤面に置かれている数字は、数字の書いてあるマスを中心に3x3の範囲(9マス内)でぬりつぶすマスの数です。

Basic Logic Fill-a-Pix (A) Basic Logic Fill-a-Pix (B) Basic Logic Fill-a-Pix (C)

上図例題を見ると、0を含めた周りの9マスは白マス、9を含めた周りの9マスは黒マス、2の場合は、2の陣地内の9マスのうち2マスがぬりつぶされています。

Advanced Logic モザイクアート

ルールはベーシックロジックと同様に、盤面にある数字をヒントに、全てのマス目をぬりつぶすかブランクにするかを決定していきます。カウントだけで解けるベーシックロジックに対し、アドバンスロジックは2つ以上の数字が影響し合い解答を生み出します。

Advanced Logic Fill-a-Pix (A) Advanced Logic Fill-a-Pix (B) Advanced Logic Fill-a-Pix (C)

上図例題を見ると、0を含めた周りの9マスは白マス、9を含めた周りの9マスは黒マス、3の場合は、3の陣地内の9マスのうち2マスがぬりつぶされています。詳しい解き方は解き方説明をご覧ください。

Mega モザイクアート

基本ルールはベーシックロジックと同様に、盤面にある数字をヒントに、全てのマス目をぬりつぶすかブランクにするかを決定していきます。メガサイズならではの繊細なアートをお楽しみください。